郡山駅 新幹線 通過時刻, ニトリ コルクマット 大判, フラッシュモブ 失敗 2ch, 西新井大師西 バス 赤羽, 渋谷ヒカリエ カフェ 予約, ゆうちょ 通帳 再発行 必要なもの, Apple Watch ノイズアプリ 睡眠, ホットサンド 目玉焼き ベーコン, セレナ スライドドア ロック 予約, Huawei タッチ 感度 良すぎる, 宝物 英語 読み方, Macbook 12インチ 2021, C言語 繰り返し 掛け算, Twitter Youtube 埋め込み 再生できない, 動画 反射 映り込み 消す, イラストレーター 地図 道路, あいみょん マシマロ 歌詞, 国語 苦手 小学生, 第五人格 祭司 ワープ 受け取り方, イラレ ワープ テキスト, ニュークラウン 教科書 本文 中2, 豆乳鍋 レシピ 調整豆乳, 黒い砂漠 ダークナイト キャラメイク, 大慶園 コロナ 休業, ネームプレート 100均 収納, ディレクトリ フォルダ 違い, スプロケ 最高速 計算, シマノ ジャージ サイズ感, ウインナー 玉ねぎ スープ, インスタ パスワード ある ある, 新宿駅 東口 デート ランチ, バイク 息つき 原因 インジェクション, ドラクエ11 カジノ 景品 おすすめ, ヤフーメール 作成 複数, " />
Home Media Room

Media Room

はちどり 映画 考察 9


【キャスト】 第6回目となる日本映画界の夏恒例のホラー作品上映イベント …, 映画『スピードキルズ』あらすじネタバレと感想。実在のパワーボート王をトラボルタ演じる実録サスペンス|未体験ゾーンの映画たち2020見破録35, 連載コラム「未体験ゾーンの映画たち2020見破録」第35回 「未体験ゾーンの映画たち2020見破録」の第35回で紹介するのは、パワーボートの世界で、名声を獲得した男を描く映画『スピード・キルズ』。 3 …, 韓国映画『目撃者』あらすじとネタバレ感想。キャストの演技力で都会に潜む他人への無関心を描く|未体験ゾーンの映画たち2019見破録41, 連載コラム「未体験ゾーンの映画たち2019見破録」第41回 ヒューマントラストシネマ渋谷で開催中の“劇場発の映画祭”「未体験ゾーンの映画たち2019」。今回は、韓国で大ヒットした映画を紹介します。 日 …. 【日本公開】 2020年公開(韓国・アメリカ合作映画) 【原題】 벌새、英題:House of Hummingbird 【監督】 キム・ボラ 【脚本】 キム・ボラ 【製作】 キム・ボラ 【キャスト】 パク・ジフ、キム・セビョク、イ・スンヨン、チョン・インギ、パク・スヨン、キル・ヘヨン 【作品概要】 1994年のソウルを舞台に集合住宅に5人家族で暮らす中学2年生のウニの揺れ動く心情と、家族・社会 … 韓国映画の勢いが止まらない。多くの人がその社会性を真正面から描く韓国映画に憧れさえ描いているのではないだろうか?わたしは、その憧れを描く一人だ。 昨年、韓国映画業界では「パラサイト」が大きなムーブメントとなったが、同時期に公開した「はちどり」も多くの支持を得た。 マイケル・ベイ版がマッチョ過ぎたから、今度は可愛い亀さん達が見たい。. 考察:なぜ「9」ばかり出てくるのか? 考察:印象的に使われる と がもたらすもの 映画の中での「 」と「 」の効果 「 」は自然と輪廻転生を表す 「 」は攻撃を表す 「 」と「 」の組み合わせにより三位一体を表す その他小ネタ… 映画『はちどり』は2020年2020年6月20日(土)よりユーロスペースほかで全国ロードショー予定 2019年、韓国で異例の動員を記録した韓国の新鋭キム・ボラ監督の長編デビュー作『はちどり』。 大きな時代変貌の時を迎えた1990年の韓国を舞台に、社会生活の息苦しさに揺れながらも一人の女 … (C) 2018 EPIPHANY FILMS. All Rights Reserved. 同作品は2012年の学生アカデミー賞の韓国版ファイナリストに残った。ちなみに本作『はちどり』は、『リコーダーのテスト』で9歳だった主人公ウニのその後の物語である(『はちどり』パンフレット参照 ※写真は「毎日新聞」webサイトより抜粋) 2019年、韓国で異例の動員を記録した韓国の新鋭キム・ボラ監督の長編デビュー作『はちどり』。, 大きな時代変貌の時を迎えた1990年の韓国を舞台に、社会生活の息苦しさに揺れながらも一人の女性との出会いで成長していく少女のさまを描いた『はちどり』。, 韓国のリアルな時代性と、一人の少女が見せるありのままの姿を表現したこの作品は世界的にも大きな評価を受け、韓国では単館公開規模ながら公開より15万人に迫る観客動員数を記録。異例の大ヒットとなりました。. 高良健吾映画『アンダーユアベッド』あらすじネタバレと感想。結末ラストはホラーか愛か!? ベルリン映画祭を始め、世界各国で45以上の賞を受賞。韓国の単館公開としては異例、公開1か月で観客動員数12万人超の大ヒットを記録した映画『はちどり』。(C) 2018 EPIPHANY FILMS. 高良健吾映画『アンダーユアベッド』あらすじネタバレと感想。結末ラストはホラーか愛か!? 世界各国の映画祭で50冠を超える受賞!本国でも異例の大ヒットとなった韓国映画がついに日本公開決定。誰にでも経験があるような、あの頃の思い。少女ウニの物語。6月20日よりユーロスペースほか全国順次公開『はちどり』公式サイト ベルリン映画祭を始め、世界各国で45以上の賞を受賞。韓国の単館公開としては異例、公開1か月で観客動員数12万人超の大ヒットを記録した映画『はちどり』。(C) 2018 EPIPHANY FILMS. パク・ジフ、キム・セビョク、イ・スンヨン、チョン・インギ、パク・スヨン、キル・ヘヨン, 【作品概要】 All Rights Reserved.誰しも経験したことのあるであろう思春期特有の揺れ動く思い... 韓国映画『はちどり』あらすじ/キャスト/公開日。実話を基に女性監督が少女の成長... 映画『罪の声』ネタバレあらすじと感想レビュー。実在の未解決事件の真相を解き明かすミステリー!, 『ドクター・デスの遺産』原作小説ネタバレと結末までのあらすじ。どんでん返しが待ち構えるバディ刑事を徹底解説|永遠の未完成これ完成である19, 映画『犬鳴村』ネタバレあらすじと感想。撮影に実在の最強心霊スポットを使用した“逃げられない存在”とは, 映画『ドクター・デスの遺産』ネタバレ感想評価。綾野剛×北川景子が迫る犯人と実話がモデルとなった事件の正体!, 『さくら』小説ネタバレと結末までのあらすじ解説。西加奈子原作の一匹の老犬が見守る家族のヒストリー|永遠の未完成これ完成である16, 【ネタバレ感想】ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生|あらすじ結末までを詳細解説. (C)2018 EPIPHANY FILMS. All Rights Reserved. All Rights Reserved. All Rights Reserved.誰しも経験したことのあるであろう思春期特有の揺れ動く思い... 第15回大阪アジアン映画祭上映作品『はちどり』2020年3月15日(日)、第15回大阪アジアン映画祭が10日間の会期を終え、閉幕しました。グランプリに輝いたタイの『ハッピー・オールド・イヤー』をはじめ、2020年もアジア各国の素晴らしい作品の数々に出逢うことができ... 韓国映画『はちどり』あらすじ/キャスト/公開日。実話を基に女性監督が少女の成長... 韓国での公開当初で異例の大ヒットを飛ばし、さらに世界各国での映画祭で賞を総なめと、大きな反響, この少女の感情はまるで自分の意志と同化するくらいに深い共感を与えます。それは目に見える以上のリアリティーが存在するため, 自分が学生時代に苦しい思いをしていた時期に思い出し、夢にまで見るようになっていた自身の中学校時代の思いをテーマにした, それぞれの時期やエピソードを客観的な視点で、多角的に見つめ直して作品として紡いたことが、更なる映画作家として世界的に大きく賞賛, パク・ジフが演じるウニという少女は、あまり感情を強く表情に出さない非常に繊細な役柄, 才能あふれるジフという女優と、徹底的に自身の思いを見つめ直したボラ監督という二人だからこそ成せた, 自分の内面、外面両方で大きな変化が起きる中、少女が心揺り動かされながら成長していく, これほどにリアルな思いを作品として表現するのは至難の業であり、単に撮影のテクニックだけでは解決できない表現を成し得ている, 大きな事故を1つのポイントに製作された作品、そして共に新星女性監督として、『はちどり』を『君の誕生日』とイメージを重ねる人も多い. 【作品概要】 『きみの瞳が問いかけている』ネタバレ感想とラスト考察。映画は横浜流星のキックボクシングに魅了される, 『罪の声』小説あらすじネタバレ。犯人9人は映画化キャストで誰になるのか⁈【予想解説】, 映画『ホテルローヤル』あらすじと感想解説。キャスト波瑠の可愛らしさが原作者の桜木紫乃の世界観を活かす. 2020年3月15日(日)、第15回大阪アジアン映画祭が10日間の会期を終え、閉幕しました。グランプリに輝いたタイの『ハッピー・オールド・イヤー』をはじめ、2020年もアジア各国の素晴らしい作品の数々に出逢うことができました。, 今回紹介するのは、特集企画「祝・韓国映画101周年:社会史の光と影を記憶する」で上映されたキム・ボラ監督の『はちどり』(2019)です。, 2018年「釜山国際映画祭」で初上映。その後、「ベルリン国際映画祭」ジェネレーション14plus 部門をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞するなど高い評価を受けた作品です。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなりました。, 『はちどり』は、ユーロスペース他にて2020年2020年6月20日(土)より公開が予定されています。. 1994年のソウルを舞台に集合住宅に5人家族で暮らす中学2年生のウニの揺れ動く心情と、家族・社会との関わりを丹念に描いた人間ドラマ。, 2018年「釜山国際映画祭」で初上映。その後、「ベルリン国際映画祭」ジェネレーション14plus 部門をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞するなど高い評価を受けた。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなった。, 1981年11月30日生まれ。東国大学映画映像学科を卒業後、ニューヨーク・コロンビア大学院で映画を学ぶ。, 2011年に大学院卒業作品として制作した短編「リコーダーのテスト」(2011年)が、米国監督協会による最優秀学生作品賞、ウッドストック映画祭学生短編映画部門大賞などを受賞し、注目を集めました。また、2012年の学生アカデミー賞の韓国版ファイナリストにも残りました。, 本作『はちどり』は、「リコーダーのテスト」で9歳だった主人公のウニのその後の物語です。, 1994年、ソウル。家族と集合団地で暮らす14歳のウニは、学校に馴染めず、休み時間はいつも寝て過ごしていました。, 両親は小さな店を必死に切り盛りし、子どもたちとゆっくり話をする余裕はありません。長男は親の期待を一心に受けソウル大学を目指して勉強に励んでいましたが、期待がプレッシャーとなって、時々ウニを殴ることもありました。, 姉は父からの期待に応えられず、自己評価が低く、家を抜け出したり、親に内緒で夜にボーイフレントを家に入れたりを繰り返していました。いつもウニが尻拭いをしなくてはなりません。, ある日、通っていた漢文塾に新しい教師のヨンジがやってきます。ウニは、 自分の話に初めてきちんと耳を傾けてくれる大人に出会い、ヨンジに心を開いていきます。, そんな折、ウニは首もとにできたしこりが気になって病院へ行くことになりました。両親は忙しく、ひとりで診察を受けたウニは、医者からもっと大きな病院で検査してもらうよう告げられます。, 検査の結果、手術をすることになり、心配した両親に連れられて入院したウニでしたが、幸い、後遺症もなく退院することが出来ました。両親が気にかけてくれたことが嬉しかったウニは退院は嬉しい反面、ちょっぴり寂しくもありました。, ヨンジに会える漢文塾での時間はウニの生活で一番楽しいものとなりました。ところがある日、突然ヨンジが辞めてしまい、ウニは塾長に先生はなんでやめたのかと詰め寄ります。, 1994年のソウルを舞台に、ウニという14歳の少女の日常生活が丁寧に綴られていきます。, 中学2年生のウニは、学校ではクラスメイトとうまく関係を作れず孤立しています。それでいてボーイフレンドはちゃんといて仲良く一緒に帰ったり、幼馴染の親友と一緒に少し背伸びして日曜日にはダンスフロアに出かけたりもします。担任の先生がクラスの中で「不良」だと思う人の名を書けと紙を配ると、ウニが「不良」認定されてしまうという笑えないエピソードも登場します。, ウニの両親は商売をしていて忙しく、子どもの話をゆっくり聞く暇などありません。家では父の言うことは絶対で、長男に期待が集中し、そのプレッシャーから長男は時々ウニに暴力を振るいます。, 家での食事のシーンが頻繁に出てきますが、いつもどこかヒリヒリした緊張感が漂っています。激しい夫婦喧嘩をした父と母が翌日には何事もなかったかのように一緒にテレビを観ている姿など、ウニには理解し難いことばかりです。, そんな中、ウニの生活に変化が現れます。漢文塾の先生との出会いです。きちんと話を聞いてくれて、適切な言葉を返してくれる先生のおかげで、これまで達観するしかなかった様々な事柄に、ウニは思考を巡らしていきます。, 思春期が訪れたばかりの一人の少女の物語に、観るものはそれぞれのかつて通った心の中の記憶を呼び覚まされることでしょう。, と同時に、ただ懐かしさに浸るのではなく、ウニが経験する様々な理不尽さや、彼女が感じる怒りや悲しみや歓びは、今の私達のリアルな問題としてもダイレクトに突き刺ささってきます。, ウニ役のパク・ジフは、まさにウニを生きており、第18回トライベッカ映画祭では、その素晴らしい演技が評価され、主演女優賞に輝いています。, 1994年という時代設定に、始めはあまり注意を払っていませんでした。ですが、この時代が選ばれたことが徐々にわかってきます。この年、北朝鮮の全日成国家主席が死去。さらに10月にはソウルの聖水(ソンス)大橋崩落事故が起きます。32人が死亡、17人が重軽傷を負うという大事故でした。, 韓国における1994年は、長い間続いた軍事独裁政権の終焉と映画『国家が破産する日』(2018/チェ・グクヒ)で描かれたIMF経済危機の調度真ん中にあたり、民主化が進められ、著しい経済成長を遂げた時代です。, しかし、その反面、北朝鮮との戦争が起こるのではないかという不安が絶えずあり、経済発展を急ぐあまり、手抜き工事が大災害を招くという激動の時代でもありました。, 映画『はちどり』は、ウニが様々な出来事を経験しながら成長していく過程を、韓国社会の成熟への軌跡と重ねて描いてます。, 羽ばたきの速度が早く、蜂のような羽音を出すもっとも小さな鳥「ハチドリ」というタイトルは、ウニ自身を指していると同時に韓国社会をさしているともいえます。, 同系統の少女思春期ものの作品群とはひと味もふた味も違った堂々たる138分の大作に仕上がっています。, ウニの父親は決して思いやりのない暴君というわけではなく、子どもたちを愛している普通の父親です。彼の人間らしい面を表すエピソードもいくつか登場しています。, しかし、家父長制のもと、父の言うことは絶対で、子どもたちは父の前で萎縮していてストレスを溜めたり、自己評価が著しく低くなったりと弊害が大きいように見えます。さらに暴力も生活の中に存在しています。, 母親は日中は父と共に仕事をし、帰ってきたら家事に追われています。父は食後に遊びに行く時間もあるのに、母親にはそんな余裕はなく、終始疲れたような表情をしています。, ウニがチヂミを食べているのを母親がじっと見つめるシーンがありますが、慈愛の眼差しであると共に、そこには今はまだ幼い子が、徐々に成長し女性として生きていくことへの懐疑の気持ちも含まれていたのではないでしょうか。, 理不尽だけれどこれが普通なのだと思っていたウニの前に現れるのが漢文塾のヨンジ先生です。彼女も何かに疲れたような表情を見せています。おそらく多くのことに傷つきながら、こうした男性支配社会における理不尽な事柄にきっちりと「No」と言って生きてきた人なのでしょう。, 彼女がウニに語る言葉は、現代に生きる人々にも深く響くものとなっていて、ヨンジ先生に扮するキム・セビョクの穏やかで透明感のある声が、映画を観終わったあともずっと心の中でリフレインしています。, どこの国の事情もそう変わらないとはいえ、韓国の映画界における男性中心主義はとても顕著です。まず、女性が主役の映画はあたらないという風潮が長い間続いてきました。, ところが、最近は明らかに風向きが変わってきているように感じられます。単に男性が主役の「ブロマンス映画」というひとつのジャンルが飽きられてきたという理由だけでなく、女性の地位向上に対する地道な運動が実ってきた現れでもありますし、社会の成熟が進んでいる証でもあるのでしょう。, 映画『はちどり』が2018年「釜山国際映画祭」で上映された際、『はちどり』と並んで、『なまず』(イ・オクソプ)、『Our Body』といった女性監督作品が高い評価を得ました。この2作は第14回「大阪アジアン映画祭」のコンペティション部門で上映され、『なまず』はグランプリを獲得しています。, また今回の第15回映画際で上映された韓国映画の多くが女性監督作品です。あえて女性監督の作品を集めたのではなく、優秀な作品をプログラミングしたら多くが女性監督作品だったというのが大阪アジアン映画祭の特徴でもあります。, 勿論それは韓国映画以外にもいえることなのですが、まさに今の韓国映画界で起こっている一つの波として、注目に値するでしょう。, 映画『はちどり』は、ユーロスペース他にて、2020年2020年6月20日(土)より公開が予定されています。, Tags : アメリカ映画 / 韓国映画 / 西川ちょり / 2020年公開 / 大阪アジアン映画祭 / アニモプロデュース / キム・ボラ / OAFF大阪アジアン映画祭2020見聞録, 映画『氷上の王、ジョン・カリー』感想と評価解説。英国人スケーターの栄光と苦悩|だからドキュメンタリー映画は面白い18, 連載コラム『だからドキュメンタリー映画は面白い』第18回 世界を魅了した名フィギュアスケーターの、栄光と孤独とは。 今回取り上げるのは、2019年5月31日から新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、 …, HIKARI監督映画『37セカンズ』東京国際映画祭リポート【光がきらめく】FILMINK-vol.28, FILMINK-vol.28「The Light Shines on 37 Seconds」 オーストラリアの映画サイト「FILMINK」が配信したコンテンツから「Cinemarche」が連携して海外 …, 映画『VAMP』あらすじと感想レビュー。 吸血鬼を新たに日本に蘇らせたコナカブラザーズ|夏のホラー秘宝まつり:完全絶叫2019①, 映画『VAMP』は2019年8月23日(金)より、キネカ大森ほかで開催される「第6回夏のホラー秘宝まつり2019」オープニング作品として上映! 韓国映画『はちどり』感想とレビュー評価。キムボラ監督が描く思春期の少女の日常... 映画『罪の声』ネタバレあらすじと感想レビュー。実在の未解決事件の真相を解き明かすミステリー!, 『ドクター・デスの遺産』原作小説ネタバレと結末までのあらすじ。どんでん返しが待ち構えるバディ刑事を徹底解説|永遠の未完成これ完成である19, 映画『犬鳴村』ネタバレあらすじと感想。撮影に実在の最強心霊スポットを使用した“逃げられない存在”とは, 映画『ドクター・デスの遺産』ネタバレ感想評価。綾野剛×北川景子が迫る犯人と実話がモデルとなった事件の正体!, 『さくら』小説ネタバレと結末までのあらすじ解説。西加奈子原作の一匹の老犬が見守る家族のヒストリー|永遠の未完成これ完成である16, 【ネタバレ感想】ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生|あらすじ結末までを詳細解説. 『きみの瞳が問いかけている』ネタバレ感想とラスト考察。映画は横浜流星のキックボクシングに魅了される, 『罪の声』小説あらすじネタバレ。犯人9人は映画化キャストで誰になるのか⁈【予想解説】, 映画『ホテルローヤル』あらすじと感想解説。キャスト波瑠の可愛らしさが原作者の桜木紫乃の世界観を活かす. (C)2018 EPIPHANY FILMS. 『はちどり』という映画が注目を集めている。本作は、6/20に公開されてから今現在(6/25時点)まで、満席が続出するという大ヒットスタートを記録し、映画レビューサイトの「Filmarks」による初日満足度では1位にランクインしている。SNSでは口コミが拡がっており、今後さらに評判になることは確実な作品だ。筆者も先日(6/23の18:30の回)で鑑賞してきたが、噂に違わず素晴らしい作品だった。, ここでは、はちどりの感想と共に、作品情報、鑑賞前に知っておいた方が良いであろう情報、更には筆者なりの場面分析などを書いてみたので、興味ある人、また既に鑑賞した方は是非ぜひ読んでいってほしい。, 【あらすじ】舞台は1994年の韓国。集合団地で暮らす14歳の少女ウニは、恋に友情に多感な日々を過ごしていた。勉強は苦手であったが、漢文塾の女性講師のヨンジには不思議な魅力を感じていた。ある日、ヨンジに『自分が知ってる人達の中で、本心が分かる人は何人いる?』と聞かれる。その言葉をキッカケにしたかのように、家族、友達との関係を見つめ直すような出来事が立て続けに起こっていく…, 【本作の評価】日本でも高い評判を得ている本作だが、ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞するなど非常に高い評価を得ている。ちなみに海外での評価は世界最大の映画レビューサイト「RottenTomatoes」では、批評家から100%の支持を得ている(6/25時点、ただし一般からの評価は64%と低めなのも記しておきたい)また、日本最大手の映画レビューサイト「Filmarks」では4.1という高い評価を得ている(6/27時点), 【監督のキム・ボラとはどんな人?】1981年生まれのキム・ボラ監督は、東国大学映像学科を卒業後、コロンビア大学院で映画を学ぶ。2011年に監督した短編『リコーダーのテスト』が、アメリカ監督協会による最優秀学生作品賞をはじめ、各国の映画祭で映画賞を受賞し注目を集める。同作品は2012年の学生アカデミー賞の韓国版ファイナリストに残った。ちなみに本作『はちどり』は、『リコーダーのテスト』で9歳だった主人公ウニのその後の物語である(『はちどり』パンフレット参照 ※写真は「毎日新聞」WEBサイトより抜粋), 高い評価を得ている本作。ただ感想を読んでいると「韓国の当時の時代背景を知っていたらより楽しめた」、「当時の韓国社会を知らないから、今いち分からなかった」という書き込みがちらほら見受けられた。後述するが、本作は、14歳のウニを通して、当時の韓国社会を描いている。その為、当時の韓国事情などを知っておいた方がより深いが高まるだろう。ここでは監督が本作を作るに至った経緯をはじめ、当時の韓国社会などについて書いておく。, 本作の製作のキッカケは、キム・ボラ監督が、20代後半にアメリカで大学院に留学した時、中学校にまた3年間繰り返し夢を見たことから始まる。この夢を見た監督は、自分の中で、この年代で消化できてない思いがあると感じ、製作するに至ったらしい。しかし、本作の完成に至るまでの道のりは、決して簡単なものではなかった。商業的な要素がなかった本作は、企業の投資を得ることができず、製作資金を得るために、監督は政府の支援金はじめ、様々な団体に掛け合う事になる。資金集めに時間が掛かった事により、本作は、構想から完成に至るまで実に5年の歳月を費やしている。, 当時の韓国は、1988年に開催されたソウルオリンピックを終え、経済は安定期に入っていた。また、1992年には、金泳三(キム・ヨンサム)大統領のもと、「文民政権」が誕生し、朴正煕政権以来32年間続いていた軍事政権は消滅した。この時代の韓国は、国際社会に向けて変化しようとする一方、軍事政権時代の旧態然とした社会構造に挟まれた時代だったともいえる。1995年には国民一人当たりのGDPは、1万ドルの大台に乗り、1996年にはOECDへの加盟も実現した韓国。しかし行き過ぎた拡張政策は、企業倒産や金融機関の不良債権を拡大させ、1998年には通貨危機が引き起こすこととなる。本作は、思春期に突入したウニの不安定な心情と、崩壊に近づく韓国社会の歪な雰囲気を重ねているという見方もできる。, 1994年10月21日に起きた韓国の聖水大橋の崩落事故。城東区聖水洞と江南区狎鴎亭を繋いでいる幹線道が崩落。乗用車、バス等が巻き込まれ、死者34名という韓国史に残る大事故となった。事件後、橋の建設を行っていた東亜企業による手抜き工事が発覚。またソウル市役所によるずさんな管理体制も発覚した。この出来事は、キム・ボラ監督が子供時代にリアルタイムで体験し、記憶に強く残っていた。この事故は、経済成長が著しい韓国社会に水を差す出来事だったと語っている。本作では、韓国社会の不穏な未来を暗示するかのような出来事として描かれてる。, ・金日成主席の逝去朝鮮民主主義人民共和国の首相、金日成主席の逝去は韓国社会に大きな衝撃をもたらした。90年代の韓国と北朝鮮は最悪の関係であった為に、劇中で、このニュースを知った時の人々の反応も様々だ。, ・テチ洞ウニの一家が住んでいるテチ洞はソウルの江南にある。この場所は韓国国内でも私教育1番地の場所と知られ、現在はセレブタウンとなっている。韓国は世界でも有数の高学歴社会。そしてこの年代頃から受験戦争がヒートアップした。, また、ウニの通学路に「私たちは死んでも立ち退かない」という横断幕が掲げてある建物がある。これは、当時、農村地帯だった江南を、政府が都市化させるために、そこに住んでいた農民達に立ち退きを強制した。横断幕は立ち退きに反対している農民達の叫びを表しているといえるだろう。ちなみにこの横断幕でのウニとヨンジのやり取りにおける台詞が監督が一番気に入ってる台詞との事。どんな台詞かは是非劇場で確認して観てほしい。, ここではキム・ボラ監督が好きな作品として挙げた3作品を記しておきたい。あくまで好きと語っていたが、本作との類似性を感じる作品もあったので、その事も記しておきたい。, ・『ヤンヤン 夏の思い出』(2000年)台湾の巨匠、エドワード・ヤン監督の傑作にして遺作。キネマ旬報の「1990年代 外国映画ベスト・テン」において、ベストワンに選ばれている。小学生のヤンヤンのその家族の姿を通して、当時の台湾社会も描いている。『ハチドリ』との類似性を感じる点がいくつかあったので、作品解説の項目で述べたい。, ・『子猫をお願い』(2001年)20歳を迎えた女友達5人が、それぞれの道を歩み始める韓国の青春群像ドラマ(映画.com参照)当時の韓国映画界では珍しかった女性監督によるオリジナル脚本の作品との事。筆者は、残念ながらこの作品を観てないので、類似性などは不明。鑑賞したら、また追記したいと思う。, ・イ・チャンドン監督作品カンヌ国際映画祭をはじめ世界の映画祭の常連でもある巨匠、イ・チャンドン。『ペパーミントキャンディ』(1999年)や『オアシス』(2002年)など、人間の本質に迫る作品を世に出してきた。最新作は、村上春樹の短編小説「納谷を燃やす」を独自の解釈を加えた『バーニング 劇場版』(2018年), ここからは、本作『はちどり』の感想と筆者が観て個人的に感じた、思った事を述べていきたい。最初に述べると、『はちどり』は様々な要素を含んだ作品であり、多角的に掘り下げる事ができる。そして、それが本作の魅力の一つだと考える。なので、センテンスごとに分けて、筆者なりの解説をしていきたい。また、見出しにも記載したが、ここからは作品内容に触れるので、鑑賞前の人は自己判断でお願いしたい。, 「中二病」という言葉があるように、14歳の少年少女は、思春期の象徴的な存在として描かれる事が多い。しかも、それは日本独自のものではなく、世界共通事項としてあるようだ(韓国にも「中二病」に値する言葉があるし、アメリカでは「八年生シンドローム」というらしい)本作は、ウニがヨンジから『自分が知ってる人達の中で、本心が分かる人は何人いる?』と言われたことをキッカケに、それまで意識しなかった「他者=世界」を見つめなおすという話である。「自分と世界」というテーマは、これまでも、映画に限らず様々な創作物で描かれてきた。日本では、アニメの「新世紀エヴァンゲリオン」が14歳の主人公碇シンジを通して「他人のいる世界」を描いているし、世界中でブームとなった哲学書「ソフィーの世界」は、14歳の主人公ソフィーの自分探しの話だ。そういう意味で、本作は正統派な青春映画でもある。個人的には、思春期真っただ中、これから思春期を迎える少年少女達に見て欲しい作品でもある。, 『E.T』(1982年)や『スタンド・バイ・ミー』(1986年)、最近だとNetflixの『ストレンジャーシングス』など、少年少女を主人公にした作品は、昔から「懐かしき良き時代」として描かれる事が多い。本作も監督の少女時代をもとにしているが、描かれるのは甘美な思い出としての子供時代だけではない。むしろ、子供時代に誰もが一度は経験してるであろう大人からの理不尽な仕打ちや、子供だからこその行動の制限など、「社会的弱者」としての子供の姿も描かれている。実際、インタビューで、キム・ボラ監督は「子供時代は、耐える事が多くあまり良い思いではない」と語っている。だからこそ「ハチドリ=世界で一番小さな鳥」という題名でもあるんだろう。また、劇中に、ウニと友人が何度かトランポリンで跳ね回る場面があるのだが、一緒に観た友人が「籠の中で羽ばたいてる小鳥のように思った」と語っており、まさにハチドリが羽ばたいてる姿と重なるようにも思える。, ただ、だからといって「子供時代」を必要以上に辛辣に描いている訳ではない。ウニが恋人とイチャイチャする場面やクラブに行く場面などは、みずみずしい映像も相まって子供時代を思い出させる。また、ウニが後輩から思いを寄せられたり(そしてすぐに飽きられる)、ウニがヨンジに惹かれたりするのも思春期あるあるだ。, 本作では、韓国の家父長制のもと、抑圧される家族の姿が描かれている。家父長制とは、家族の統率権が父親に集中している状態を指しており、日本でもひと昔前は家父長制の家庭は多く存在した。儒教文化が根付いている韓国では、より家父長制は厳しいものとされており、家庭内の女性たちが虐げられる様子が描かれている。また、ウニは兄から日常的に暴力を振られているが、ウニの親友はもっと酷い暴力を振るわれている。このことから当時の韓国社会では、女性が男性から理不尽な暴力を受ける事は決して珍しくなかったという事も伺える。この時代の韓国が、男性優位の社会で女性が抑圧されていた姿が描かれている。近年、韓国ではフェミニズム運動が盛んであり、最近では小説の『82年生まれ、キム・ジヨン』が日本でも評判になったが、本作もその流れを汲む作品といえるだろう。ちなみに家族関係だと『パラサイト』(2019年)の家族が一致団結する仲良しっぷりなのにたいし、本作の家族関係が良くないというのも対照的で面白い。, ここでは、キム・ボラ監督が好きな映画として挙げている『ヤンヤン 夏の思い出』との類似点についても語っておきたい(ちなみにパクリとかそういう意味ではない)『ヤンヤン 夏の思い出』は、小学生のヤンヤンを通して、その家族の物語、ひいては当時の台湾社会も描いている。いわゆる「小さな物語」から「大きな物語」に繋がっているのだが、この構造は本作も同じで、ウニの姿を通し、ウニの家族、そして当時の韓国社会(が抱える問題)も描かれている。また、本作の「自分が知ってる人達の中で、本心が分かる人は何人いる?」というテーマは、『ヤンヤン 夏の思い出』の劇中内でのヤンヤンの「お互い何が見えているか分からないとしたら、どうやってそれを教えあうの?」というテーマと通じるものがある。エドワード・ヤン監督の一歩引いた客観的な視点も本作と通じているし、キム・ボラ監督が『はちどり』を製作するにあたって、『ヤンヤン 夏の思い出』を参考にしたのは間違いないだろう。, ここでは、劇中において「よく分からなかった」、「?」と言われる場面を、監督のインタビューなどを参考に自分なりに解釈したものを挙げていきたい。また、見出しにも記載したが、ここからは作品内容に触れるので、鑑賞前の人は自己判断でお願いしたい。, 劇中で、下校中のウニが、母親を見かけて何度も呼びかける場面がある。しかし大声で呼びかけるのに、母親は気付かないという不穏な場面がある。監督のインタビューによれば、これは母親が休んでいるという意味との事。家事に育児に「母親」という役割に疲れた母が、自分の仮面を脱いで本当の姿となっている、だからこそウニの呼びかけにも気付かない。しかし、筆者は、この場面にはもう一つの意味合いもあると思う。それは映画冒頭の場面、ウニが家に帰ってインターホンを鳴らすが、何度鳴らしてもドアを開けてもらえない場面。これはウニの勘違いだったのだが、この時のウニの焦りようからは、鬼気迫るものを感じた。この場面、本編を観てから思い起こすと、ウニは心のどこかに家族から愛されていない、ないがしろにされているという不安感があったのではないだろうか。決して仲が良いとはいえない家族、家庭内で優遇されてる兄と比べ落ちこぼれのウニ、万引き時のウニへの父親の対応などを見ても、気にかけてもらえるとは思えないし、ウニ自身もそう感じているようにみえる。その不安感が、映画冒頭の何度もドアを叩く場面に繋がるし、更には母親に何度呼びかけも振り返らない=自分を見てくれないという恐れに繋がってるのではないだろうか。, 劇中で男性が突然泣く場面。一つはウニの耳の下にしこりができた為に、病院に付き添ってきた父親が突然泣き出す場面。そして、もう一つが、聖水大橋の崩落後、家族で食卓を囲んでいる時に、兄が突然泣き出す場面だ。この場面は監督によれば、「家父長制」で感情を素直に出すことのできない男性達の姿を描いたとのこと。「男らしさ」のもと、人前で泣くことができない男性。その姿を描くことで、強権的な存在だけではない父親や兄の姿、また「男らしさ」という役割を押し付けられた男性の歪みを描いているともいえる。, 今回、解説・分析するにあたって、参考にした図書を挙げておきたい。一つは『はちどり』のパンフレット。こちらは公開劇場で購入できる。もう一冊は『ユリイカ 2020年5月号』。こちらでは、キム・ボラ監督のインタビュー他、「はちどりを深く知るためのキーワード」の特集などが載っているので、興味を持った方は、是非見てみる事をお勧めしたい。, いかがだっただろうか。本作は様々な要素を含んでいるため、まだまだ掘り下げれる側面が多いと思う。個人的にはこういう作品も出てくる韓国映画の層の厚さも実感した。東京で公開してるのは今現在、渋谷のユーロスペースのみだが、チケットの完売状態が続いてるため、鑑賞しようと思ってる方は早めのチケット予約をお薦めしたい。また、全国の劇場の情報は公式サイトなどでチェックして欲しい。, 『ミュータントタートルズ』が再びCGアニメ映画するとの事。

郡山駅 新幹線 通過時刻, ニトリ コルクマット 大判, フラッシュモブ 失敗 2ch, 西新井大師西 バス 赤羽, 渋谷ヒカリエ カフェ 予約, ゆうちょ 通帳 再発行 必要なもの, Apple Watch ノイズアプリ 睡眠, ホットサンド 目玉焼き ベーコン, セレナ スライドドア ロック 予約, Huawei タッチ 感度 良すぎる, 宝物 英語 読み方, Macbook 12インチ 2021, C言語 繰り返し 掛け算, Twitter Youtube 埋め込み 再生できない, 動画 反射 映り込み 消す, イラストレーター 地図 道路, あいみょん マシマロ 歌詞, 国語 苦手 小学生, 第五人格 祭司 ワープ 受け取り方, イラレ ワープ テキスト, ニュークラウン 教科書 本文 中2, 豆乳鍋 レシピ 調整豆乳, 黒い砂漠 ダークナイト キャラメイク, 大慶園 コロナ 休業, ネームプレート 100均 収納, ディレクトリ フォルダ 違い, スプロケ 最高速 計算, シマノ ジャージ サイズ感, ウインナー 玉ねぎ スープ, インスタ パスワード ある ある, 新宿駅 東口 デート ランチ, バイク 息つき 原因 インジェクション, ドラクエ11 カジノ 景品 おすすめ, ヤフーメール 作成 複数,


back to release list